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手作りマスクの材料需要が増加 綿清商店 ガーゼ生地手ぬぐい タオルの販売好調 2・5倍に 

4/2(木) 6:05配信

中部経済新聞

 綿清商店(本社津市森町2017の7、佐藤仁社長、電話059・255・4400)が運営する衣料品、寝具の販売店「わたせい」で、ガーゼ生地の手ぬぐいやタオルの販売が好調だ。3月19~29日の1日の平均販売枚数は前年同期に比べ2.5倍の約500枚となった。新型コロナウイルス感染拡大に伴い、手作りマスクの材料としての需要が増加。加えて、マスクの作成方法を記載したチラシを配布するなど、独自の取り組みが功を奏している。

最終更新:4/2(木) 6:05
中部経済新聞

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