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【UFC】王者・ヌルマゴメドフが『UFC249』の出場拒否「有名人は、人々にウイルス拡散防止を促す義務がある」

4/2(木) 17:13配信

イーファイト

 4月18日(土)に、無観客大会として開催が報じられている『UFC249』では、世界ライト級タイトルマッチとして、王者ハビブ・ヌルマゴメドフ(ロシア)vsトニー・ファーガソン(アメリカ)が予定されている。

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  3月30日にはSNSライブ配信で、ロシアの国境封鎖で出国が困難だと訴えたヌルマゴメドフ。4月2日には再びSNSで声明を発表した。

 現在ヌルマゴメドフがいるロシアではモスクワを中心に様々な地域で、厳格な外出自粛体制が敷かれており「自宅に隔離され、私の試合の状況に対する人々の反応を読んでいると、全世界が隔離されるべきだとわかった」とSNSで書き出す。

 さらに「世界中の有名人は、病気の広がりを制限するため、安全な要件に従うように人々へ促さなければならない。それなのに、自分だけが全ての義務から解放され、戦いのため自由に世界中を飛び回ったり、トレーニングをしなければならないのか?」と有名人としての責務を果たしたいとする。

 続けて「私だって試合をキャンセルすることに腹を立てている。毎日は予測できないくらい変化している。自分の身体を大事にしてほしい、そして私の立場になってみてくれ」と結んでいる。

 また、ヌルマゴメドフのこの投稿の後、挑戦者のファーガソンはESPNのインタビューに応じ「あいつは戦いたくないんだ、怯えて逃げている。タイトルを剥奪されるべきだ」と不快感をあらわにした。

最終更新:4/2(木) 19:01
イーファイト

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