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東野幸治、星野源のラジオ出演オファーに「機会があったらいつでも」 縁ある担当作家にチクリ

4/2(木) 15:23配信

オリコン

 お笑いタレントの東野幸治、ナインティナインの岡村隆史が、8日スタートの日本テレビ系バラエティー番組『東野・岡村の旅猿17 プライベートでごめんなさい…』(※関東ローカル 毎週水曜 深1:34~)の取材会に出席。2月末頃よりYouTubeで『東野幸治の幻ラジオ』を定期的にアップしている東野だが、先月放送のニッポン放送『星野源のオールナイトニッポン』(毎週火曜 深1:00)で話題となり、星野源から「このラジオに来てくれないかな」とラブコールを受けたことから「機会があったら、いつでも行きます」と応じた。

【写真】吉本芸人本を書いた訳を明かした東野幸治

 『星野ANN』を担当している放送作家の寺坂直毅氏が、今田耕司と東野がかつてパーソナリティーを務めていた文化放送『Come on FUNKY Lips!』のヘビーリスナーで、2人を尊敬するあまり「イマヒガチルドレン」を自称。そのこともあって、星野がラジオ内で「東野さんも宣伝に来てくれないかな。ぜひ。あと東野さんと寺ちゃん(寺坂氏)の横並びも個人的には見たい。寺ちゃんが夜間高校に行っていた時に聞いていたラジオが、今田さんと東野さんのラジオだったから」と語っていた。

 こうした経緯を踏まえて、記者から「星野さんのラジオに出演されますか?」と向けられた東野は「それ言われたら『ぜひ呼んでください』って言わないとおかしいし、絶対に僕オファーきたら断れないじゃないですか(笑)。あなた、やり口が汚いな」とニヤリ。「また機会があったら、いつでも行きます」と快諾しながら「寺坂くんっていうラジオリスナーがいて、今田さんと一緒にやっていた『Come on FUNKY Lips!』っていう番組をずっと聞いていた紅白マニアのラジオ好きの子が、今星野源さんの作家やっている」と岡村に寺坂氏の説明を始めた。

 岡村が「なんでその人がもっと声を大にして『東野幸治とラジオをやりたいんだ』って言わないんですか」と笑いながら訴えると、東野は「たぶん、寺坂くんは変わったんですよ。イマヒガチルドレンだって言っていたんですけど」と冗談交じりにチクリ。続けて、寺坂氏に愛あるイジりを見せていた。

 「今田東野のラジオが好きだって言ってくれていたのに、オレがラジオをやるって言っても何の声もかけずに助けてくれず、星野さんのところで作家をやって、スタジオで笑っているでしょ(笑)。でも、星野さんのところに行かせていただいたら、寺坂さんに頭を下げて『呼んでいただいてありがとうございます』っていう立場になりますから(笑)。ぜひ機会があれば、行かせていただきたいですよね」

最終更新:4/2(木) 18:26
オリコン

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