シカゴ、イリノイ州、4月2日(AP)― 新型コロナウイルスの感染拡大に伴って休館中の米中西部イリノイ州シカゴにある水族館で3月30日、イワトビペンギンがシロイルカと対面した。
シェッド水族館はこの日、イワトビペンギンの「ウエリントン」とその仲間に、一般来館者が1人もいない世界最大級の屋内型水族館内を案内した。
シロイルカの水槽では、昨年生まれたばかりの「アニック」をはじめその仲間が、ウエリントンがよちよち歩く姿を水槽の内側から興味深そうに見入っていた。
北半球に生息するシロイルカと、南半球に分布するイワトビペンギン。自然界では決して相まみえることのないこの2種類が、新型コロナウイルス騒ぎで同水族館が休館されたため、初めての対面となった。
(日本語翻訳 アフロ)
最終更新:4/2(木) 11:08
AP通信





















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