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ウィンブルドン 開催中止が決定、オープン化以降初の事態に<テニス>

4/2(木) 0:07配信

tennis365.net

ウィンブルドン

テニスのウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)は1日に公式サイトで、新型コロナウイルスの影響により6月29日からの大会開催を中止すると発表した。

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1877年に始まり四大大会の中で最も長い歴史を持つウィンブルドンだったが、プロ選手の参加が認められた1968年のオープン化以降で初の中止となった。

同大会の公式ツイッターは「非常に残念ではあるがコロナウイルスの蔓延に関連する公衆衛生上の懸念により、大会を中止することを決定した。代わりに2021年6月28日から7月11日にかけて開催する」と綴っている。

昨年の同大会はN・ジョコビッチ(セルビア)とS・ハレプ(ルーマニア)が優勝を飾った。

テニスは男女ツアー共に7月13日まで中止しており、四大大会の1つである全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)は開催を5月から9月に変更すると発表している。

最終更新:4/2(木) 18:35
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