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コスパ最強の最新スイス製ウォッチ6選

4/2(木) 7:01配信

&GP

輸入時計の世界では、4~5年前までは 「30万円オーバー」が常識でした。ところが今は 「20万円以下」でも、スタンダード、スポーツウォッチで、歴史あるスイスの名門ブランドの自信作が手に入ります!

【選んでくれた人】
時計&モノ ジャーナリスト 渋谷ヤスヒトさん
1995年から現在まで、25年以上もスイス&ドイツ&日本の世界の時計工房取材を続ける時計ジャーナリスト&編集者。世界の時計産業の景気動向や内部事情にも詳しい

特に狙い目はスイス名門の定番とスポーツモデル

「時計の世界では、コスパ最強といえば国産時計と決まっていました。でも4~5年前から、スイス時計でもこれまでになかったビックリするような “価格破壊” が起きました。 今、ブランドバリューも考えると、コスパがいちばん高いのは、スイスの名門ブランドの腕時計。それも機械式のモデルです」

こう断言するのは、ベテラン時計ジャーナリストとして時計専門誌、ビジネス誌、Webに時計記事を寄稿する渋谷さん。

「この価格破壊が起きた原因は2つあります。ひとつは2014年に“世界的な時計ブーム” が一段落したこと。もうひとつが、スイスの名門ブランドの時計ファクトリーに最新鋭のマシンが導入されて、生産コストが劇的に下がったこと。そこで、これまで『スイス時計は高いからムリ』と思っている人たちにも買ってもらえるように、高機能・高品質なのに税込みでもアンダー20万円か、20万円をチョイ超えのモデルが続々登場しました」

20万円以下でも、その機能や品質は、4~5年前の50万円クラスに匹敵すると渋谷さんはいう。

「20万円以下のスイス時計でいちばんの狙い目は、シンプル系のスタンダードウォッチとスポーツウォッチ。どのブランドのモデルも、コスパの高さは掟破り。どれも“文句なしの逸品”揃いです」

スタンダードウォッチ

時・分・秒を3つの針で表示する3針タイプの腕時計は、ビジネススーツにぴったりで、毎日使うデイリーウォッチとして最高の1本。機能的にはシンプルだが、ディテールにブランドの個性が際立つ。だから選ぶならディテールに注目を!

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最終更新:4/2(木) 7:01
&GP

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