ここから本文です

照葉に複合施設【アイランド アイ】オープン(開会&歌劇公演編)

4/2(木) 12:01配信

ファンファン福岡

 ニュータウンとして発展が続く福岡市東区の香椎照葉(てりは)エリアに、注目の新商業施設「アイランド アイ(island eye)」がオープンしました。開会セレモニーと新劇場「歌劇ザ・レビューシアター」で披露された公演を取材してきました!

ショッピングやグルメの店舗、劇場「歌劇ザ・レビューシアター」、「福岡アイランドシティ フォーラム」(1400平方メートルのホール、会議場、展示場)、2020年秋オープン予定の2つのホテルを擁する複型施設「アイランド アイ(island eye)」が3月27日にオープンしました。

 福岡県や九州初、日本初の店舗もあって大いに注目されています。

オープンセレモニーの祝賀パフォーマンスは「福岡アイランドシティ フォーラム」で開かれました。ドーンドーンと鳴り響く太鼓の大迫力の音色、太鼓に合わせた笛の音でスタート。「歌劇ザ・レビュー HTB」のメンバーによる華やかな演舞が披露されました。

 演舞の後には歌劇のトップスター、優雅、夕貴まこと、泉美匠の3人が登場。まるで能舞台のように厳かな雰囲気の中、美しい舞いで晴れの日を祝いました。

 続いて「アイランド アイ」の運営に携わるやずやグループ取締役・藏本寛大さんがあいさつ。福岡副市長の中村英一さんほか、来賓による祝辞もありました。

 テープカットでは大きな拍手が。祝賀ムードいっぱいです。

劇場「歌劇ザ・レビューシアター」入り口にはパネルとメッセージが

 次は施設内の新劇場「歌劇ザ・レビューシアター」で、歌劇団の観劇タイムです。全席指定386人を収容できる専用劇場です。

幕が上がると舞台には、はかま姿の劇団生がずらり。まずは口上で新たな決意が語られました。ハウステンボス歌劇学院を卒業したての6期生によるあいさつも。やや緊張気味の6期生メンバーの初々しさが印象的でした。

 歌劇団「歌劇ザ・レビュー HTB」は2013年7月に長崎県佐世保市のハウステンボスで結成され、現在、5チーム1セクション約80人が在籍しています。長崎県と愛知県の2カ所の常設劇場をはじめ、国内外で公演を開いています。福岡の新専用劇場では「こけら落とし公演」限定で3人のトップスター共演が実現します。

1/2ページ

最終更新:4/2(木) 12:01
ファンファン福岡

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事