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【マリーンC】武豊「重賞でもやれる」スマートフルーレは3着

4/2(木) 20:49配信

競馬のおはなし

 2番人気に支持された武豊騎乗のスマートフルーレは中団から末脚を伸ばして3着となった。激しく砂を被りながらも馬群でじっくりと我慢。ラストは内から抜け出してくる、重賞初挑戦で内容のある3着だった。鞍上の武豊騎手は笑顔で「ワンパンチ付けば重賞でもやれる」と同馬の走りを振り返った。

3着 スマートフルーレ
武豊騎手
「元々癖のある馬で初めてのナイター、初めての左回りでしたが、左回りは堅実に走りますね。ワンパンチ付けば重賞でもやれると思います」

 レース結果、詳細は下記のとおり。

 2日、船橋競馬場で行われた11R・マリーンカップ(Jpn3・3歳上オープン・牝・ダ1600m)で2番人気、矢野貴之騎乗、サルサディオーネ(牝6・大井・堀千亜樹)が快勝した。2馬身差の2着にメモリーコウ(牝5・栗東・松永幹夫)、3着にスマートフルーレ(牝4・栗東・南井克巳)が入った。勝ちタイムは1:40.1(重)。

 1番人気で内田博幸騎乗、パッシングスルー(牝4・美浦・黒岩陽一)は、9着敗退。

ゴールドアリュール産駒 サルサディオーネ

 5番人気に支持された大井のサルサディオーネが交流重賞初制覇を飾った。スタートから激しく押していき先手を奪うとマイペースでレースを引っ張るかたちに。勝負どころでも後ろから追い上げてくることなく、むしろ後続を突き放していき2馬身ほどのリードを保って直線をむかえた。直線半ばでもセーフティリードを保ったまま、後続を振り切って見事に逃げ切りを決めた。

サルサディオーネ 29戦6勝
(牝6・大井・堀千亜樹)
父:ゴールドアリュール
母:サルサクイーン
母父:リンドシェーバー
馬主:菅原広隆
生産者:荒谷牧場

【全着順】
1着 サルサディオーネ
2着 メモリーコウ
3着 スマートフルーレ
4着 ストロングハート
5着 ラビットラン
6着 ラインカリーナ
7着 ナムラメルシー
8着 スターレーン
9着 パッシングスルー
10着 グランモナハート
11着 ゼットパッション
12着 アークヴィグラス
13着 チークス
14着 ナラ

最終更新:4/2(木) 20:51
競馬のおはなし

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