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バルサの新“9番“候補ラウタロ インテルでの活躍をバルサが評価

4/2(木) 11:27配信

SPORT.es

ラシン・クラブでキャリアをスタートしたラウタロ・マルティネスは生粋のセンターフォワードとして活躍し、2018年インテルへと移籍した。セリエAでロメル・ルカクと2トップを成し、エリア外からでも自由に攻撃ができるスキルとチームプレーの卓越した技術によって才能を発揮している。

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最初は純然たるストライカーであり、エリアに落ちたボールをフィニッシュする役割に徹していたが、徐々にドリブルの精度を高めチームプレーに寄与し始めた。
ラウタロ・マルティネスはセリエAを経験したことにより、汎用性を高めたと言える。

インテルでの活躍ぶりがバルサの目に留まった。ルイス・スアレス自身もバルサに新たな“9”番の獲得を勧めている。

今季インテルでのラウタロの成果は31試合中16ゴール4アシストとなっている。
174cmと体格はそれほど優れているとは言えないものの、セリエAで決めた11ゴールのうち3ゴールはヘディングシュートである。このことはラウタロが主に右足でゴールを決めているとしても、エリア内で非常に優れて動きをしていることを証明している。
もしラウタロを獲得することができれば、今後バルサのフォワードエリアが安定することは間違いない。

最終更新:4/2(木) 11:27
SPORT.es

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