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ペリカンズのJJ・レディック「ザイオン・ウィリアムソンは殿堂入りする可能性を秘めた選手」

4/2(木) 16:00配信

NBA Rakuten

『ESPN』の『Get Up』にテレビ電話出演したニューオーリンズ・ペリカンズのJJ・レディックが、シーズン再開の展望やチームメイトについて語った。

まず、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐために一時中断されたNBAの2019-20シーズンについて、レディックは「選手としては、どんな形であれシーズンを全うしたいと考えている。無観客試合になるかもしれないが、可能な限り多くの試合をプレイして今シーズンを終えたい。私が話した選手全員が同じ意見だ。特に、ペリカンズはプレイオフ進出ラインの8位シードまであと一歩だから、チームメイト全員がレギュラーシーズンをプレイしたいと語っている。私たちにとって最悪のシナリオは、現在の順位のままプレイオフに突入することだ」とコメントしている。

また、昨年のNBAドラフト1巡目全体1位指名でペリカンズに入団した期待のルーキー、ザイオン・ウィリアムソンについて、レディックは「MVP、オール・NBA・ファーストチーム、殿堂入りといった大きな可能性を秘めた選手だ。彼ならきっとチームを優勝に導けるはずだ。彼は、まだ実力の一部しか発揮していない。スキルをアップさせて、もう少し落ち着いてプレイできるようになったら、彼はもっと良くなるだろう。末恐ろしい選手だよ」と、高く評価した。

『Clutchpoints.com』のブルーノ・マンリケ記者は、ウィリアムソンはまだNBAで19試合しかプレイしていないものの、ヤニス・アデトクンボ(ミルウォーキー・バックス)がMVPを受賞したシーズンや、シャキール・オニールのキャリア最高のシーズンに近いパフォーマンスを見せていることに注目している。

19歳のウィリアムソンは、これまでの19試合で1試合平均23.6得点、6.8リバウンド、2.2アシスト、フィールドゴール成功率58.9%を記録している。

最終更新:4/2(木) 16:00
NBA Rakuten

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