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春アニメ「球詠」、“泣きゲー“のカリスマ・麻枝准氏によるOP・EDテーマ曲に視聴者驚き「あのだーまえ!!?」

4/2(木) 15:31配信

AbemaTIMES

 新アニメ「球詠」が4月1日から順次放送を開始した。ゲームシナリオライターや作曲家として活動する麻枝准氏が手掛けたオープニング主題歌およびエンディング主題歌が話題になっている。

 アニメ「球詠」は、「まんがタイムきららフォワード」(芳文社)で連載中のマウンテンプクイチ氏による同名漫画が原作。鋭く大きく曲がる変化球を武器に持つ投手・武田詠深(CV:前田佳織里)が、チームメイトと共に全国大会出場を目指すストーリーだ。

 同アニメのオープニング主題歌「Never Let You Go!」とエンディング主題歌「プラスマイナスゼロの法則」の作詞・作曲を担当したのは、“だーまえ“の愛称で知られる麻枝准氏。ゲームブランドKeyに所属し、「AIR」や「CLANNAD」など数多くのヒット作を生み出してきた、いわゆる“泣きゲー”のカリスマだ。それだけにTwitter上では「麻枝准だ…だーまえだ…まえじゅんだ…」「えええ!?」「神曲確定」「えっ?だーまえ?!あのだーまえ!!?」などのツイートが相次いだ。

 なお、両主題歌を同時収録したCD「Never Let You Go!/プラスマイナスゼロの法則」は5月27日に発売される。

【あらすじ】
#1「運命の再開」
新越谷高校に入学した武田詠深は、隣の席で野球好きの川口芳乃、その双子の姉・息吹と仲良くなる。詠深が中学の時ピッチャーだったことを知り、芳乃はすぐに食いつくが、詠深自身は高校では野球から離れようとしていた。ところが入学式の後、幼馴染の山崎珠姫と再会。強豪チームの捕手だった珠姫とキャッチボールを始めると、やがて詠深は封印していた“あの球”を珠姫に投げ込む。

(C)マウンテンプクイチ・芳文社,新越谷高校女子野球部

最終更新:4/2(木) 15:31
AbemaTIMES

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