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やり込みがいのある街づくりが魅力!時間を忘れてのめり込めるシミュレーションゲーム『ピコットタウン』をレポート!

4/3(金) 12:00配信

インサイド

今春よりゲームオンから配信予定となっているスマートフォン向け新作アプリ『ピコットタウン』。本作は、剣や魔法、ドラゴンといったファンタジー世界を舞台に、キャラクターと一緒に作物を育てたり、施設を建設して街を発展させるシミュレーションゲームです。

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建設できる施設の種類が豊富なうえテンポ良く街が発展していくため、ハマりやすく、やり込み要素が盛りだくさんの作品となっています。本稿では、『ピコットタウン』についてのプレイレポートをお届けします!


街づくりはマイナス状態からスタート!?
可愛くポリゴン風にデフォルメされたキャラクターが登場する『ピコットタウン』。ほのぼのした見た目とは裏腹に、ピコットタウンは凶悪なトロールたちから狙われ続けているという、なかなか衝撃的な展開から物語はスタートします。

主人公が最初にピコットタウンを訪れた時には、トロールが街を荒らし回った後だったようで、住宅地は破壊され、至る場所から煙が上がっているといった悲惨な有様。プレイヤーは城主として、家の修理や燃えてしまった枯れ木の除去といった仕事に追われることになります。

ともすれば暗くなりかねない展開を、明るく受け流すピコットタウンの住民たち。可愛くてポジティブなキャラクターたちにより、ストーリーはコミカルに展開していきます。
街の復興というと難しそうに感じてしまうかもしれませんが、実際にはタップやスワイプといった簡単な操作で行えます。住宅の修理が終わると、小麦やトウモロコシといった作物の生産や、牛や豚といった家畜の飼育がアンロックされます。


畑で採れた作物や、家畜から手に入れたタマゴやベーコンといった食品は、パン屋やミルク工房といった施設で加工が可能。プレイヤーのレベルに応じて、どんどん高価な商品を扱えるようになります。

商品の製作や販売は、住民に手伝ってもらえます。
住民によっては、経験値が多くもらえるといったスキルをもっている場合も。
ちなみに、畑や施設などの建築物は、一度建設した後でも自由に配置が可能。街のレイアウトが自由自在なため、自分だけの街を作り込めます。


貿易や冒険を利用して、街づくりをさらに発展!
集めた作物や街の住人に作ってもらった製品を使って、貿易を行えます。貿易の手段はドラゴンや象、クジラだったりとファンタジーな世界観が全開。貿易では大量の経験値とゴールドが手に入りますよ。


街の住民数に応じて様々な施設を建設できるようになるのですが、人口が密集すると、住民の幸福度を表す“ハッピー値”が下がってしまいます。ハッピー値を下げてしまわないよう、住宅やお店ばかりではなく、風車やベンチ、花壇といったガーデニングの建物の建設も要求されます。ハッピー値が高くなればなるほど、多くの経験値が獲得できるため、無視できないポイントです。

住民と仲良くなるとアイテムがもらえることも。
お店を手伝ってくれる住民の他にも、トロールなどのモンスターとの戦いに参加してくれたり、冒険を手伝ってくれる住人もいます。探索では街の発展に必要な報酬が獲得できます。


帽子や洋服といったコスチュームを変えると、自分なりのオシャレなキャラクターを作れるのも嬉しいポイントです。見た目の印象を変えるだけでなく、時間経過でゴールドや経験値がゲットできる嬉しいボーナス効果もあります。序盤はとにかく金策に苦労するため、大量のルビーを消費してでも高価なコスチュームを揃えることをオススメします。

「司祭セット」を購入すると、1日放置するだけで1200ゴールドと600の経験値が手に入るようになります。
自分の街だけでなく、フレンドの街を訪問する機能もあります。火事やモンスターに襲われるといったフレンドの村のトラブルを解決すると、お礼としてアイテムやゴールドがプレゼントされます。


他にも、1日1回無料でプレイできるルーレットや、得点数に応じてゴールドやアイテムがゲットできるミニゲームも充実していました。


プレイヤーのレベルに応じて、街は賑やかに発展していきます。
やり込みがいのあるシミュレーションゲームを探している人にとって、ピッタリな出来栄えと言える『ピコットタウン』。現在は事前登録がスタートしており、登録者数に応じて、ゲーム内アイテムやキャラクターがプレゼントされるキャンペーンが実施中です。興味のある方は、ぜひプレイしてみてくださいね!

インサイド 島中一郎

最終更新:4/3(金) 12:00
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