仙台放送
ベガルタ仙台は4月3日、取締役会を開き2019年度の決算が4億2700万円の赤字になったことを明らかにしました。
ベガルタ仙台 菊池秀逸 社長
「株主、スポンサー、それから県民・市民の皆様に改めてお詫び申し上げたいと思います」
これは、3日に行われた取締役会でクラブが明らかにしたものです。
それによりますと赤字額はクラブ全体としておよそ4億2700万円でチーム名を「ベガルタ仙台」に改めた1999年以来、過去最大の赤字になるということです。
この理由について、ベガルタ仙台は、オリンピックやラグビーワールドカップでスポンサー収入が減少したこと。
さらには新型コロナウイルスによる公式戦延期で収益が悪化した対策として、およそ1億4800万円の特別損失を計上したためとしています。
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最終更新:4/3(金) 20:20
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