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志村けんさん お笑いを志したきっかけ…小学3年運動会での「屈辱」

4/3(金) 22:40配信

デイリースポーツ

 TBS系で3日、「中居正広の金スマスペシャル 特別放送…1年前に志村けんさんが語ってくれたこと」(後8・57)が放送され、志村さんがお笑いを志したきっかけについて視聴者に伝えた。

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 ナレーションで志村さんが育った家庭について「一切、笑いが無い家庭だった」と紹介された。父親の憲司さんは小学校で教頭をしていて、志村さんにとって「最も恐ろしかった」存在だったという。

 志村さんは「柔道5段で強いんです。小さいけどがっちりしている」と父親について語った。ナレーションで父親について「真面目で寡黙。冗談が通じない」と流れた。厳しい父親のもとで育ち、なぜお笑いの道へ進んだのか。それは小学校3年生のときにあった運動会が原因だったという。

 徒競走があり、志村さんは緊張でおなかがゆるんでいた。我慢したが、ついに大きい方を漏らしてしまった。ついたあだ名が「うんこたらし」。志村さんはなんとか「屈辱を払拭したい」と思った。

 志村さんは当時を振り返り、「友達の家で柳家金語楼さんのレコードがあって。聞いたら酔っ払いの落語。それを友達とやってみない?って動いたのが『酔っ払いのコント』だった」と述べた。以後、志村さんはクラスのひょうきん者として人気者に。将来的にお笑いを志す発端となった。

最終更新:4/3(金) 23:54
デイリースポーツ

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