新型コロナウイルスの感染拡大をうけ、柏崎市は「海の大花火大会」と「えんま市」を延期または中止にすると発表した。
延期または中止が発表されたのは、毎年7月24日に開かれる「ぎおん柏崎まつり海の大花火大会」と毎年6月14日から3日間にわたり開催される「えんま市」だ。
2つのイベントでは毎年計40万人ほどが訪れている。
柏崎市の桜井市長は今回の発表の理由について「不特定多数の人が訪れ、感染のリスクがあるため」と説明している。
柏崎市は延期か中止の判断を今後の国内の感染状況を踏まえて決定する意向だ。
桜井市長は「本当に残念です。延期という形でも開催できる場合には、花火にしろ、えんま市にしろ、定期的なもの以上ににぎやかなもので、市民の方に喜んでいただけるような開催という事で準備させていただく」と述べた。
桜井市長は延期して開催する場合、花火大会を9月中にえんま市を秋ごろに行いたいと説明している。
最終更新:4/3(金) 19:40
TeNYテレビ新潟


















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