新型コロナウイルス感染拡大に伴い一時閉店している「トップショップ(TOPSHOP)」の親会社アルカディア(Arcadia)が、従業員全1万6000人のうち1万4500人をレイオフ(一時解雇)していると海外メディアが報じた。
トップショップは2015年に日本撤退
アルカディアは、トップショップや「トップマン(Topman)」、「ミス セルフリッジ(Miss Selfridge)」などのファッションブランドを運営しており、各ブランドの店舗は新型コロナウイルス感染拡大の影響で休業しているが、オンラインストアはスタッフの安全対策を強化して引き続き営業している。
休業中の店舗の従業員1万4500人がすでに一時解雇されているが、4月5日からは大半の本社スタッフも対象に追加。今回のレイオフでスタッフは必要不可欠な機能を保持する人員のみに絞り、月給の80%をイギリス政府が肩代わりする財政支援制度を利用して残りのスタッフの雇用維持に努めるという。
最終更新:4/3(金) 13:55
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