インド自動車各社が1日発表した3月の国内販売台数(卸売りベース)は、新型コロナウイルスなどの影響を受け、軒並み2桁減となった。乗用車最大手のマルチ・スズキ・インディアが前年から50%近く減ったほか、現代モーター・インディアも4割減を記録している。PTI通信が同日付で報じている。
マルチ・スズキの3月国内販売は前年同月比46.4%減の7万9080台。輸出を含めた販売総数も同47.0%減の8万3792台だった。
最終更新:4/3(金) 14:48
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