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全米オープン会場 新型コロナウイルスとの戦いを支援するための野外病院に

4/3(金) 22:46配信

TENNIS.JP

「全米(US)オープン」の会場が、新型コロナウイルスとの戦いを支援するための野外病院となった。使用されるのはUSオープン会場にあるインドアテニスコートとトレーニングエリア。350床の野外病院になるという。
8月31日から開幕予定のUSオープンだが、果たして予定通り開催できるか微妙なところ、事態を検討・分析している。

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つい先日には、ウィンブルドンの中止が発表されたばかり。6月29日から開幕、7月12日が決勝の予定だったウィンブルドンは、緊急理事会を開き、新型コロナウイルスの世界的感染拡大の影響で中止を決めた。大会が中止になったのは、第2次世界大戦(1940~1945年)以降初めてのことである。

主催のオール・イングランド・ローン・テニスクラブは、保険に入っており、損害は最小限に抑えられるという。ウィンブルドン中止の判断を受け、男子のATPツアーと、女子のWTAツアーは、7月13日までの全ての大会を中止。また、ITF(国際テニス連盟)も、ジュニア、車いすテニスなどのツアーを同日まで中止と発表した。

最終更新:4/3(金) 22:46
TENNIS.JP

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