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大湊海自カレー、割安で販売/首都圏などの外出自粛住民に

4/3(金) 10:45配信

デーリー東北新聞社

 むつ市の大湊海自カレー協同組合(宮本明理事長)は、新型コロナウイルスの感染拡大で外出自粛を強いられている首都圏と大阪府の住民を対象に大湊海自カレーのレトルトカレーを割安価格で販売する支援プロジェクトを実施している。
 自治体の外出自粛要請で、備蓄可能な食品がスーパーの陳列棚から消えたことを報道で知り、何か支援できないかと企画した。

 レトルトカレーは「護衛艦ゆうだち」「護衛艦おおよど」(内容量各200グラム)の2種類で、価格は通常の3割引きの450円に設定。日本郵便のレターパックで発送する。2個入り1270円(税込み、送料込み)と、5個入り2770円(同)があり、商品到着後、同封のゆうちょ銀行の払込用紙で代金を振り込む。

 対象地域は東京都と埼玉、千葉、神奈川の3県、大阪府。大湊海自カレーのツイッターとフェイスブックで、19日まで注文を受け付ける。

 宮本会長は「レトルトカレーを食べて、むつ市や自衛隊の活動を知っていただき、コロナウイルスが終息した折には当地へ足を運んでほしい」と話している。

デーリー東北新聞社

最終更新:4/3(金) 10:45
デーリー東北新聞社

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