新型コロナウイルスの感染拡大に伴う県経済への影響が深刻となっています。県はことし2月から4か月の間に観光客は167万人あまり減少し、消費額もおよそ1166億円の損失が予想されると発表しました。
「沖縄経済は未曽有の危機に直面していると言わざるを得ない」(富川副知事)
県は3日、新型ウイルスの感染拡大に伴う県経済への影響について試算を発表し、沖縄を訪れる観光客の数はことし2月から5月までの4か月の間に前の年の同じ時期と比べて167万人あまり減少すると予想しました。
また、これに伴う観光消費額は1166億8000万円減少し、雇用誘発効果はマイナス1万9000人あまりになると見られています。
県は来週にも示される国の緊急経済対策を踏まえ、対応策を検討する方針です。
最終更新:4/3(金) 19:46
RBC琉球放送




















読み込み中…