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下関市が緊急会見 「北九州で集団発生した新型コロナ感染者の内2人が市内在住」

4/3(金) 12:47配信

yab山口朝日放送

下関市は3日午前11時30分から緊急会見を開き、以下の通り発表しました。
「4月1日に福岡県北九州市が公表した新型コロナウイルス感染者の第15から35例目の中に、下関市在住の方が2名おられましたのでお知らせいたします」
「経過でございますが、3月31日火曜日に北九州市第12例目の陽性確定が出ております80歳代男性、新小文字病院に入院歴がある方でございます。この80歳代の男性に関連して、翌日4月1日水曜日に濃厚接触者に対して北九州市がPCR検査を実施したところ、北九州市第15~31例合計17名の陽性が確定しました。この中に今回、下関在住の方がいらっしゃったということです。」
「感染者の1人目は30歳代男性で居住地は下関市内、職業は医療スタッフです。3月24日火曜日に軽い咳と37.3度の微熱があり新小文字病院で受診しています。その夜、37.8度の発熱を認めましたが翌日には解熱剤を使わずに解熱して咳の症状も軽快したということです。現在は山口県内の医療機関に入院していて、特に症状は認めておりません」
「2人目の方は20歳代の女性です。この方も居住地は下関市内、職業は同じく医療スタッフです。現在は山口県内の医療機関に入院しておりましてこの方も特に症状は認めておりません」

最終更新:4/3(金) 13:09
yab山口朝日放送

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