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最大トルク350Nm!BMW 新型118d発売|最新の直列4気筒クリーンディーゼルエンジン搭載

4/3(金) 11:52配信

MOTA

BMWは、エントリークラスとなる新型1シリーズのラインアップに、環境性能の高いクリーンディーゼルエンジンを搭載し、シリーズ中で最も高い燃費性能を誇る「新型118d」を2020年4月2日から発売した。価格は385万円~451万円(消費税込み)。

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BMW 新型1シリーズに新型118dを追加

■2019年にモデルチェンジした1シリーズ
BMW 新型1シリーズは、キドニーグリルやヘッドライトに最新のデザインコンセプトを採用。低重心を強調するリアデザインに個性的なL字型テールライトをアクセントに装備するなど、先代モデルからデザインを一新して2019年に発売された。

日本初導入となるタイヤスリップコントロールシステム(ARB)の採用や、前輪駆動方式採用による広い室内空間、リバースアシスト等の運転支援機能を標準装備するなど、エントリーモデルながら高い走行性能と機能を備えている。

■新型118dは燃費性能バツグン!
今回発売される新型118dは、先代モデル比でCO2排出量を約5%削減し、燃料消費率16.7km/L(WLTC)を実現する、新開発2.0L直列4気筒クリーンディーゼルエンジンを搭載している。最高出力150PS(110kW)/4000rpm、最大トルク350Nm/1750rpm~2500rpmを発揮する力強い走りと、高い環境性能を備えている。

新型118dの主な特徴

■コンパクトでもパワフル!
デザイン面では、スタイリッシュでスポーティに一新された新型1シリーズをベースに、パワフルなディーゼルエンジンを象徴するに相応しく、リア左右に径90mmのエキゾーストテールパイプを装備している。

■最新2.0L直列4気筒クリーンディーゼルエンジン
新型118dには、新型X2 xDrive18dに初採用された新開発2.0L直列4気筒クリーンディーゼルエンジンを搭載。このエンジンは、よりパワフルかつ、より環境性能を高めるため、様々な改良が施されている。

BMW 1シリーズとしては初となる、2ステージターボチャージャーを採用し、エンジン起動直後の低回転域でも効率良くターボを活かすことが可能となった。

■様々な運転アシスト機能が標準装備!
運転支援機能としては、レーンチェンジウォーニング、後部衝突警告機能、クロストラフィックウォーニング(リア)、スピードリミット情報表示機能が追加されたドライビングアシストを標準装備している。

また、直近に前進した50mの軌跡を記憶し、その軌跡通りに後退する際に、ステアリング操作を自動で行う「リバースアシスト」を備えたパーキングアシストを標準装備。

さらにオプションのナビゲーションパッケージを選択すれば、会話のみで車両の操作や、情報へのアクセスが可能となるBMWインテリジェントパーソナルアシスタントが装備され、機能性と操作性を大幅に向上している。

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最終更新:4/3(金) 11:52
MOTA

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