3月18日、テンセントは最新の決算報告を発表した。その中で、2019年末にリリースされたWeb会議プラットフォーム「騰訊会議(Tencent Meeting)」が、サービス開始から2カ月弱で1日あたりのアクティブユーザー数(DAU)が1000万を超え、BtoB事業の中からダークホースとして躍り出た。2011年に誕生した微信(WeChat)でも、登録ユーザーが1000万を超えるまでに半年かかっており、前代未聞の成長速度だ。
世界的な新型肺炎の拡大に伴って、多くの機関および企業がリモートワークを採用している。3月20日現在、騰訊会議の国際版「VooV Meeting」は、マレーシア、シンガポール、インド、タイ、日本、香港、マカオを含む全世界100以上の国と地域でリリースされている。
最終更新:4/3(金) 9:00
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