石川県は3日夜、金沢市に住む男女4人が新たに新型コロナウイルスへの感染が確認されたと発表しました。県内の感染者はこれで24人となりました。
県によりますと、新たに感染が確認されたのは、いずれも金沢市に住む無職の70代の女性と50代の女性、それに50代と20代の男性会社員です。
このうち70代の女性は、今月1日に感染が確認された50代の飲食店経営者の女性と、また50代の女性は2日に感染が確認された50代の男性会社員と同居していて、症状はないものの、PCR検査を受けたところ陽性と判明しました。
50代の男性会社員は先月28日に38度台の発熱があり、2日に肺炎と診断され、3日に検査で陽性が判明しました。この男性は先月中旬に東京を訪れていて、県は男性の症状について酸素吸入器などは必要ない中等症と説明しています。
また20代の男性会社員は先月28日に37度台の発熱があり、3日に陽性が判明しましたが、症状は軽く、肺炎とは診断されていないということです。この男性は先月中旬から下旬にかけて大阪府や愛知県に出張していました。
県内で2日に発表された感染者はこれで8人となり、1日としてはこれまでで最も多くなりました。
最終更新:4/4(土) 12:24
MROテレビ






















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