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大阪杯の穴馬は「渋太さを発揮すれば差はない」【大阪杯】

4/3(金) 19:53配信

優馬

大阪杯:とっておき穴馬

オフコースの穴狙い 持木TM
ステイフーリッシュ
ここ2戦もそうだったように、やはり前へ行って渋太さを発揮するのがベストの形。今回も楽に先行できる、と言うか、ハナに行ってのマイペースも望めるメンバー構成です。2走前が今回人気のブラストワンピースにコンマ2秒差、前走にしても良馬場だったならクロノジェネシスにあそこまで水を開けられることもなかったはずで、ペースと立ち回り次第では、ここでも差のない競馬が可能だと思います。

 
穴馬探しの極意は火曜坂路にあり 菅TM
ワグネリアン

ダービー馬を穴馬に指名すること自体、失礼な話かもしれないが、古馬になってからは結果が出ていないだけに仕方ないだろう。そのダービーは直前に体をハッキリ見せ、神戸新聞杯時にはスピード感のある捌きが目立った。

私が毎週火曜に行っている坂路の経過観察では迫力を感じることの少ない同馬だが、逆に変化を見せた時には“これなら”と◎を打ってきた。今回の初見は2月25日で、例によって線が細く迫力を感じなかったが、2週後の3月10日は、細さは変わらずも珍しく我の強さを見せた。さらに2週経過した3月31日は、毛ヅヤが良さが目立ち、ハッキリとまではいかないが線の細さが消えていた。

ジャパンCの時はこういった変化が見られなかっただけに、あの頑張りには驚かされたが、けっして“これなら”という状態ではなかったはず。大きな変化を見せた今回、是非ともその走りに注目したい。

最終更新:4/3(金) 19:53
優馬

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