3日午前、うるま市の津堅島沖でアメリカ軍がパラシュート降下訓練を実施するのが確認されました。この水域での訓練は、ことしに入って初めてです。
うるま市津堅島沖の訓練水域の上空で3日午前10時半ごろ、兵士7人がパラシュートで次々と降下するのが確認されました。
アメリカ軍のパラシュート降下訓練は、日米特別行動委員会=「SACO」の最終報告で天候不良などによる例外的な場合を除き、伊江島補助飛行場に集約することで合意しています。
しかし、この水域での訓練は、去年、過去最多の9回実施されていて、ことしに入ってからは、初めてのことです。
県や地元のうるま市は、沖縄防衛局を通じてアメリカ軍に訓練の中止を要請しています。
最終更新:4/3(金) 19:48
RBC琉球放送

























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