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全国の「三角点」はほぼ小豆島産!地図作りの基準…紹介コーナーが完成 香川

4/3(金) 14:30配信

KSB瀬戸内海放送

 香川県・小豆島に地図作りの基準となる「一等三角点」を紹介した珍しい展示コーナーが作られました。

 3月30日、香川県土庄町の道の駅「大坂城残石記念公園」で、展示コーナーの完成を記念して除幕式が行われました。

 「三角点」は地図を作るときの基準になる地点のことで、一等から四等まで合わせて全国に約12万カ所あります。中でも、中心になる「一等三角点」は日本全国に、25キロから45キロの間隔で置かれ、約1000カ所あります。

 ちなみに、全国の三角点に使われている花こう岩は、ほとんどが小豆島産です。
 また2019年、小豆島を含む備讃諸島が「石の島」として日本遺産に認定されたことから今回、全国でも2カ所目という珍しい三角点の展示コーナーが作られました。

最終更新:4/3(金) 19:07
KSB瀬戸内海放送

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