ここから本文です

“メッシ、シティ移籍!”のエイプリルフール報道に様々な反応

4/3(金) 12:54配信

SPORT.es

『レオ・メッシがマンチェスター・シティと契約』
4月1日にチリ人記者が報じたこのニュースは世界に大きな衝撃を与えたが、これは有名な記者の冗談だった。

バルサ会長、給料減給について明かす「メッシは初日から減給が必要だと...」

その記者のツイッターでのメッセージは次の通りである。
「メッシとマンチェスターの緊急の合意。3年契約だ。メッシはこの困難な時期にバルサにお金をもたらす最良の方法だと考えた。移籍金は1億3,000万ドル(約139億円)と推定される。メッシは再びペップに会いに行く(2020年4月1日)」

これにはいろいろな反応が起きた。記者のツイッターがハッキングされていると疑ったり、気持ちを遊ぶなと憤った人。なかには「3ドル札ができるよりありえない」と言った人もいた。

レオ・メッシがエイプリルフールの主人公となったのはこれが初めてではない。2016年にはレアル・マドリーへの移籍が発表され、2億5,000万ユーロ(290億円)が支払われるとの報道がされた。

サッカー選手のほとんどはユーモアとして理解できるが、そうでもない人もいる。1998年にマラドーナがマドンナと付き合っているという記事が出た時、アルゼンチンのレジェンドはそのジョークを本気で嫌い、訂正を要求した。

SPORT

最終更新:4/3(金) 12:54
SPORT.es

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事