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A・サンチェスがアトレティコに加入か シメオネ長男の代理人「互いの欠点を補える」

4/3(金) 16:31配信

SPORT.es

アレクシス・サンチェスは最高の状態に戻りたいと思っている。マンチェスター・ユナイテッドからインテル・ミラノへ1年間のローンに出ているチリ人FWは、ネラッズーロが購入オプションを行使しないことをすでに知っている。

アレクシス・サンチェスはどこ行った?

すでに別の道を探しているが、今季終了時点では一旦スールシャールの元に戻ることになる。

アトレティコ・マドリーは、ここ数シーズンで怪我に悩ませるチリの“ワンダーボーイ”の復活に興味を持っているチームの1つである。

カリアリでプレーする監督ディエゴ・シメオネの長男、ジョバンニ・シメオネの代理人であり、チョロの友人でもあるレオ・ロドリゲスは、『Radio Cooperativa』で「シメオネは彼を気に入っている」と認めている。

その上で問題は、「継続性の欠如とゲームのシステム」だと断言し、その点で「アトレティコでは互いの欠点を補える可能性がある」と考えている。

レオ・ロドリゲスは最後に、「アレクシスは今でもトッププレーヤーだ」と主張した。

しかし今季のイタリアでの15試合1ゴールという数字はチリ人をサポートするものではない。イングランドでも同様で、昨季は27試合に出場して2ゴールだった。

マンチェスター・ユナイテッドでは年俸3,000万ユーロ(約35億円)を受け取っていたが、彼らはすでに放出に動いている。

『The Telegraph』紙によると、クラブはカタールリーグへの売却も候補の一つとしている。しかし、シメオネがサンチェスの獲得を希望した場合、彼は2014年以来となるラ・リーガに復帰するだろう。

2018年、シメオネが「彼は並外れた選手だ」とサンチェスへ称賛の言葉も送っている点も忘れてはならない。

チリ人FWは、FCバルセロナで3シーズンを過ごし、プレーのレベルをまた一つ上げた。監督ペップ・グアルディオラの支配下では非常に良いパフォーマンスを見せたが、ティト・ビラノバとタタ・マルティーノ政権では判断力の悪さとゴールの少なさを批判された。

SPORT

最終更新:4/3(金) 19:13
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