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コウチーニョ獲得へチェルシーが先手を打つ? 代理人に接触か

4/3(金) 20:00配信

SPORT.es

チェルシーは、今季バイエルン・ミュンヘンにレンタル中のFCバルセロナのブラジル人、フィリペ・コウチーニョを獲得するために、移籍市場に一歩踏み込んだようだ。

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サッカー専門ジャーナリストのニコラ・シーラ氏によると、チェルシーはすでにコウチーニョと接触しているという。チェルシーは同選手の代理人に既に連絡を取っているようだ。

コウチーニョへは、トッテナム、マンチェスター・ユナイテッド、アーセナル、さらにはレスター・シティまでもが興味を示していると言われているが、チェルシーが一足先に動いたようだ。

また、チェルシー幹部らとフィリペ・コウチーニョ代表のキア・ジョオラブチアン氏との良好な関係こそが、この作戦を容易にする可能性がある。

バイエルン・ミュンヘンがコウチーニョの買い取りオプションを実施するかどうかを検討している一方で、チェルシーは来季の移籍の可能性を模索している。

今夏の移籍市場でバルサがコウチーニョを売却する場合は、バイエルン・ミュンヘンが支払わなければならないのは1億2000万ユーロ(約140億円)であるが、他のクラブへの移籍は6000万(約70億円)から8000万ユーロ(約93億円)の間になる可能性があるという話もある。

なお、チェルシーだけがこのブラジル人を欲しがっているわけではないことを認識しておかなかればならない。上記に挙がったクラブの中でも、昨夏、彼を欲しがっていたトッテナムも、特に強い関心を寄せている。

SPORT.es

最終更新:4/3(金) 20:00
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