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新型コロナの感染拡大とプロ野球界の動き

4/3(金) 18:54配信

中日スポーツ

 ◇新型コロナとプロ野球の動き

 ▼2月24日 政府の専門家会議が「この1~2週間が拡大か、収束かの瀬戸際」との見解。

 ▼26日 12球団がオープン戦の残り全72試合とファームの春季教育リーグ全試合を無観客とすることを決定。

 ▼3月3日 NPBとJリーグが合同で設置した対策連絡会議の初会合。専門家チームが感染予防や応援リスクなどについて指摘。

 ▼9日 第2回対策連絡会議で専門家チームから受けた見解を踏まえ、12球団は3月20日の開幕を断念。

 ▼12日 専門家チームが選手の感染予防対策や観戦者の応援リスクなどについて提言。12球団は4月10日以降の開幕を目指すことで合意。

 ▼23日 対策連絡会議で専門家チームが「できる限り開催を遅らせて」と要望。12球団は代表者会議で開幕日を4月24日に設定。セ・リーグの1軍練習試合は27日から休止に。

 ▼26日 阪神・藤浪が新型コロナウイルスのPCR検査。

 ▼27日 阪神は藤浪、伊藤隼、長坂の3選手に陽性反応が出たことを発表。

 ▼29日 中日は20~22日の練習試合で伊藤隼と接触のあった2選手を4月5日まで自宅待機にすると発表。

 ▼31日 パ・リーグ社長会が4月24日の開幕は見送るとの見解で一致。 
 
 ▼4月3日 対策連絡会議の第5回会合で専門家チームが「フェーズが変わった。(開幕は)できるだけ後に」と5月末までの延期を提言。

最終更新:4/9(木) 14:18
中日スポーツ

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