東海テレビ
愛知県豊橋市ののんほいパークで、4月1日、雌のレッサーパンダが屋外展示施設から一時脱走していたことが分かりました。飼育員がすぐに確保しケガはありませんでした。
脱走したのは、1歳の雌のレッサーパンダ「リーファ」で、3月19日から、のんほいパークの屋外施設で一般公開されていました。
のんほいパークによりますと、リーファは4月1日、施設内の高さ5メートルの木のてっぺんから外周に設置された柵にジャンプし、柵の隙間から外に抜け出たということです。
飼育員がすぐに確保し、ケガはありませんでした。
豊橋総合動植物公園 瀧川公園長:
「計算上はジャンプしてもあの距離は飛べないと言う計算だったんですが、想定してなかった所からジャンプしてしまいましたので」
のんほいパークは、当面の間、レッサーパンダの屋外展示を見合わせ、柵の隙間をアクリル板で塞ぐなど、再発防止に努めるとしています。
※画像:豊橋市提供
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最終更新:4/3(金) 18:01
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