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佐藤大樹 × 橋本環奈 『小説の神様』メイキング映像 ビンタ&スネキックシーンも

4/3(金) 7:00配信

クランクイン!

 EXILE/FANTASTICSの佐藤大樹と女優の橋本環奈がダブル主演を務める映画『小説の神様 君としか描けない物語』より、撮影の裏側を見せるスペシャルメイキングムービーが解禁された。

【写真】2人の魅力満載! 映画『小説の神様』場面写真


 本作は作家・相沢沙呼による同名の人気小説(講談社タイガレーベル刊)の映画化。ナイーブで売れない高校生小説家・千谷一也役を佐藤、クラスの人気者でヒット作を連発するドSの高校生小説家・小余綾詩凪役を橋本が、それぞれ務める。監督は『HiGH&LOW』シリーズなどの久保茂昭。

 中学生で作家デビューしたものの、作品は酷評され、自分を見失い思い悩む高校生小説家・千谷一也。一方、同じクラスの人気者で、ドSな性格でヒット作を連発する高校生小説家・小余綾詩凪。そんな、性格、クラスでの立ち位置、売り上げ、すべてが真逆の2人に編集者から下されたミッションは、2人で協力し1つの物語を作り、世の中の人の心を大きく動かすベストセラーを生み出すことだった。

 スペシャルメイキングムービーでは、予告編でも印象的なシーンである、橋本演じる詩凪のビンタ&スネキックシーンのメイキングも初解禁。「おもいっきりビンタいいですよ!!」と気合い十分な佐藤に、遠慮がちだった橋本環奈も次第にテンションが上がったようで「申し訳ないと謝りながら、しっかりやろうかな!」とちょっぴりドS(!?)な一面ものぞかせ、シーン撮影に臨んでいる。あまりの強烈スネキックに橋本が「痛そう痛そう痛そう…」と話す中、当の佐藤は「全然、痛くないよ!」と役者魂を見せている。

 佐藤と橋本の2人に、いま乗りに乗っているフレッシュキャストの佐藤流司と柴田杏花も加わった文芸部4人の和気あいあいとした現場メイキングも。佐藤と橋本が「現場で一番のムードメーカー!」と語ったことを裏付けるように、佐藤流司は炎天下の撮影でも「大奥ぐらい囲まれてる!」「今日42度あります」と冗談で爆笑をさらっている。

 さらに、『HiGH&LOW THE WORST』でも話題になった、ワイヤーにカメラを吊るしアクションシーンをワンカット撮影するなど、撮影にも強いこだわりがある久保監督渾身のシーンの裏側も初解禁。佐藤と橋本が「浮くの?!」と語るシーンのほか、映画ではあり得ないような演出が盛りだくさんとなっている。

 映画『小説の神様 君としか描けない物語』は5月22日より全国公開。

最終更新:4/3(金) 7:00
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