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韓国政府、海外からの新型コロナ流入は「ほぼコントロール可能に」

4/3(金) 10:29配信

WoW!Korea

韓国の丁世均(チョン・セギュン)首相は3日、「ちかく自主隔離者の規模が安定し、入国者自体も現在より減収するとみられ、海外流入はほぼコントロール可能になる」と明かした。

 丁首相はこの日午前、政府ソウル庁舎で新型コロナウイルス感染対応中央災難(災害)安全対策本部会議を主宰し、「しばらく海外からの入国者は継続して維持され、隔離中に発見される感染者も同様に増加するが、地域社会化の接触遮断がうまく管理されれば、感染拡大は収まっていくだろう」とし、このように述べた。

 韓国政府は去る1日0時より全ての入国者について2週間の自主隔離を義務化した。国内に居住地がない入国者は、政府が用意した施設にて自費で隔離となる。

 丁首相は「施行初日、大多数の入国者はコントロールされた動線に従って自主隔離場所へ移動したが、一般の市民と分離されずに売店やトイレを利用する事例など一部で混乱もあった」と説明。

 ただし、問題点については「改善されつつある」とし、「空港に職員を配置し、該当地域からの入国者を案内し、全員が診断検査を行うなど地域社会の安全のため積極的に動く自治体の役割が非常に大きかった」と感謝の意を述べた。

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最終更新:4/3(金) 10:29
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