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“緊急貸し出し”窓口の職員への暴言・悪態を自粛するよう訴える=韓国

4/3(金) 15:53配信

WoW!Korea

困難に陥っている零細企業の人たちを手助けしようと体の調子が悪くても努力してきました。それでも零細企業の人たちの暴言と暴力的な行為は鎮まることをしらない。支援を受けにくるその人たちの息子や娘のような、また親のような職員たちなのに。

この文は韓国で、零細企業の人たちへの“1000万ウォン緊急貸し出し”を担当する零細企業市場振興公団の職員のひとりが、今日(3日)匿名のコミュニティーアプリにあげた内容である。

新型コロナウイルス感染症による被害から支援するための“緊急貸し出し”に零細企業の人たちが殺到し業務が遅れ、何の罪もない現場の職員たちに怒りをぶつけるようなケースがあちこちで起こっている。

これらの公団の職員は「一番悲しかったのは、零細企業の方が我々職員に暴言を吐き、セクハラまがいの話をし、また他の所でもそのようなことが起きることである」、「いくら国とみんなが大変な状況でも我々職員も“人”である」と語った。

また他の職員は「我々も職員である前に誰かの子であり、親であり、友達である。ただただ息をしているサンドバックのようである」と語った。

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最終更新:4/3(金) 15:53
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