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クリロナのユナイテッド退団理由…レアル、リーガ、天気!?

4/3(金) 15:15配信

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ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(現ユベントス)のマンチェスター・ユナイテッド退団はイギリスの天気も大きく関係したようだ。イギリス『メトロ』が報じている。

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2003~2009年にかけてユナイテッドに在籍したC・ロナウド。恩師であるサー・アレックス・ファーガソン元監督の下で着実にスターダムを駆け上がると、2009年夏に当時の最高額となる移籍金8000万ポンド(現レートで約106億8000万円)でレアル・マドリー移籍を果たした。

その当時のユナイテッドでキャプテンを務めた元イングランド代表DFのギャリー・ネヴィル氏は、自身が解説員を務めるイギリス『スカイ・スポーツ』で、今から約11年前にチームを襲ったC・ロナウドの移籍劇をこう振り返っている。

「彼は2008年に行われたCL決勝後のインタビューでほのめかした。まるで事前予告のようだったね。だから、我々もほぼ準備万端だった。彼自身にいつか(レアル・)マドリーやラ・リーガに行きたい思いがあるのも明白だったからね」

「クリスティアーノとは長期残留について話さなかった。彼にとっての大きな問題は天気だったのさ。明らかにスペインに住みたがり、リーガでもプレーしたがってもいた。もう心ここにあらずで、私が何を言っても無駄だと感じた」

また、「その当時のユナイテッドを去る選手たちのほとんどはさらなる高みを目指すための退団じゃなかった。主な理由は契約切れか、年齢面か、監督の見切りか」だったと話したG・ネヴィル氏は「クラブの希望に逆らっての移籍は1、2%ほどだった」とも回想した。

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最終更新:4/3(金) 19:10
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