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【MLB】元燕カラシティがジャイアンツを戦力外に 今季マイナー契約もTJ手術受け契約解除

4/3(金) 22:33配信

Full-Count

2018年にヤクルトでプレー、通算32試合に登板し7勝3敗3セーブ、防御率4.18

 ジャイアンツに在籍する元ヤクルトのマット・カラシティ投手が2日(日本時間3日)、球団から契約を解除されたことが分かった。地元メディアが伝えている。

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 地元ラジオ局「KNBR」は「ジェリー・ブレビンス、マット・カラシティ、他15人との契約を解除」と、ジャイアンツがカラシティを含めた15選手との契約を解除したことを伝えた。記事では「彼はトミー・ジョン手術を要する事態になるまでは、素晴らしい春を送っていた」と言及している。

 カラシティは3月5日(同6日)のインディアンス戦に登板し負傷。その後にトミー・ジョン手術を受けていた。

 同右腕は2018年にヤクルトでプレー。守護神として期待されたがシーズン途中に先発に配置転換され32試合の登板で7勝3敗3セーブ、防御率4.18を記録し1年で退団した。その後はカブス、マーリンズ、今季はジャイアンツとマイナー契約を結んでいた。

Full-Count編集部

最終更新:4/3(金) 22:39
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