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ディズニー、『ブラック・ウィドウ』などマーベル映画の新たな全米公開日発表

4/4(土) 10:39配信

cinemacafe.net

ディズニーが、新型コロナウイルスの感染拡大の影響によって延期していた作品を含むマーベル映画の新しい全米公開日を発表した。

【画像】マーベルのCEOケヴィン・ファイギ

今年5月1日に日米同時公開を予定していたスカーレット・ヨハンソン主演作『ブラック・ウィドウ』は、約半年後の11月6日に。

アンジェリーナ・ジョリー主演の『The Eternals』は2021年2月12日。

MCU初のアジア人ヒーロー「シャン・チー」が活躍する『Shang-Chi and the Legend of the Ten Rings』は2021年5月7日。今年ゴールデングローブ主演女優賞を獲得したオークワフィナも出演、トニー・レオンが悪役を演じる。

前作のスコット・デリクソン監督が降板し、2月にサム・ライミ監督が契約交渉中であると伝えられた『ドクター・ストレンジ』の続編、『Doctor Strange in the Multiverse of Madness』は2021年11月5日。

ナタリー・ポートマンがカムバックする『マイティ・ソー』第4弾『Thor : Love and Thunder』は2022年2月18日。


ライアン・クーグラー監督、チャドウィック・ボーズマンらが続投の『ブラックパンサー』の続編『Black Panther 2』は2022年5月6日。

ブリー・ラーソン主演の『Captain Marvel 2』は、これまで公開日が発表されたことがなかったが、2022年7月8日に決定。

さらに、タイトル未定の作品が2022年10月7日に公開予定であることも明かされた。

シネマカフェ Hiromi Kaku

最終更新:4/4(土) 11:00
cinemacafe.net

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