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相馬支援学校の新校舎完成 南相馬、8日に授業開始

4/4(土) 9:43配信

福島民報

 県が南相馬市鹿島区に整備を進めていた県立相馬支援学校の新校舎が完成した。八日に授業を始める。

 新校舎は鉄筋コンクリート二階建てで、敷地面積は約二万一千五百平方メートル、建築面積は約五千四百平方メートル。小中学校、高校の各部門に計百十人が通う。

 校舎の老朽化や児童生徒の増加などに伴い、相馬市から移転新築した。八日に入学式を行い、新たに二十七人を迎える。

 鈴木龍也校長は「子どもたちの可能性を伸ばしたい。充実した施設を有効に活用し、地域に根差した活動に取り組む」と話している。

最終更新:4/4(土) 9:43
福島民報

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