熊本県民テレビ(KKT)
3日行われた専門家会議では熊本県の感染状況が一定程度に収まっている「感染確認地域」に相当するものの「感染は拡大している」との見解が示された。
専門家会議の意見を踏まえ熊本県は医療機関への患者の受け入れを調整する調整本部の設置や重症患者を受け入れる重点医療機関を県北、県央、県南、天草に設置することを決めた。
感染者に対応できる病床も県内38の医療機関で約300床確保し、軽症者や無症状の患者の宿泊施設での受け入れや自宅療養も検討するとしている。
また3日夜、熊本市で新たに20代の女性1人の感染が確認された。女性は学生で先月26日から5日間関西を訪れていて先月30日の午後飛行機で熊本に戻り熊本空港発のリムジンバスで自宅に戻ったという。熊本市の1日の感染者数はこれまでで最も多い3人となり県内の感染確認は18人となった。
最終更新:4/4(土) 12:16
KKT熊本県民テレビ

















読み込み中…