新型コロナウイルスの感染拡大の影響で休校が続いていた岩手県内の中学校は、4日、一部の学校でトップを切って始業式が行われ、新学期をスタートさせた。4日は県内151ある公立中学校のうち、36校で始業式が行われた。うち、盛岡市の見前中学校では、生徒全員のマスク着用や会場の換気等、新型コロナウイルスの感染対策を講じた上で式が行われ、生徒を代表して3年生の三上カレンさんが新学期に向けた決意を述べた。三上カレンさん(3年):「体育祭や文化祭等、中学校生活最後の大行事もこの混乱の中、不安ではあるが、今できる精一杯の力で取り組んでいかなければいけない。「全員で協力することが何より大切だ」県内の中学校の始業式は、6日にピークを迎える。
最終更新:4/4(土) 18:50
テレビ岩手ニュース











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