未来へのメッセージ等をしたためた絵手紙の作品展が岩手・盛岡市で開かれている。この作品展は、盛岡市在住の画家、ばばあきらさんが講師を務める絵手紙教室の生徒101人の作品を集めたもの。ことしのメインテーマは、「未来につなげる手紙」。こちらは、苦労があってもいつか希望がみえてくるというメッセージを山にかかる虹の絵とともに描いている。また、こちらは還暦を迎える自分に向けたメッセージだ。夫と仲良く過ごしたいという思いが込められている。他にも、新型コロナウイルス感染症の終息を願った絵手紙もある。この絵手紙展は5日まで、盛岡市のテレビ岩手ロビーで開かれている。
最終更新:4/4(土) 18:19
テレビ岩手ニュース











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