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ビル・ウィザース、心臓疾患により81歳で死去

4/4(土) 10:38配信

BARKS

「Lean On Me」「Ain’t Know Sunshine」「Just The Two Of Us」など多くの名曲で知られるアメリカ人のシンガー、ビル・ウィザースが、3月30日、心臓疾患の合併症により81歳で亡くなった。

◆ビル・ウィザース画像

家族は金曜日(4月3日)、「私たちは、最愛の夫、父親を失い、悲しみに暮れています」との声明を出した。「詩と音楽で世界と繋がろうと突き動かされた孤高の人でした。正直に人々と話し、彼らを結びつけていました」「彼の音楽は永遠にこの世界のものです。この困難な時期、ファンのみなさんが愛する人たちをきつく抱きしめる中、彼の音楽が慰めと楽しみをもたらすことができるよう祈っています」

70年代初めから80年代半ばにかけて多くの名曲を世に出したウィザースだったが、1985年発表のアルバム『Watching You, Watching Me』を最後に音楽業界から離れた。

しかし、彼の曲は現在にいたるまで愛され、2005年にソングライターの殿堂、2015年にロックの殿堂入りを果たしている。

合掌。

Ako Suzuki

最終更新:4/4(土) 10:38
BARKS

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