6日からの学校再開を前に長崎市の城山小学校に手作りのマスクが贈られました。
贈られたのは、ガーゼとゴムを使って作られた600枚の布マスクです。新型コロナの感染拡大の影響でマスクが入手困難となる中、子供たちの健康を守ろうと地域の人や保護者ら10人が手作りして城山小学校に贈りました。
ガーゼを贈った城山小学校区青少年育成協議会・池田美保副会長は「ウイルスに負けずに健康で元気に学校生活を過ごしてもらいたい。」と話しています。
また、城山小学校の竹村浩明校長は「全校児童分頂いたので、安心して新学期をスタートすることができます」と話していて、6日の始業式で全校児童に配りたいとしています。
NBC長崎放送
最終更新:4/4(土) 17:38
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