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釣具なのに、なぜスノーピーク?錆びにくい釣りギアを3年間使ってみた結果

4/4(土) 7:01配信

&GP

日本屈指のアウトドアブランドとして名を馳せるスノーピーク。そのブランドロゴを冠した、フィッシング用「プライヤー」があるって知ってました? いくつもの失敗を経て、錆びないプライヤーを探してたどり着いたこの1本。作りの良さと美しさ、そして快適な使用感のトリコになり、他のプライヤーが使えなくなりました。今回はそんな”スノーピーク印”のプライヤーについて、3年間、主に海の釣場や船で使った結果をレポートします。

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そもそも「プライヤー」ってなに?

釣り道具の中でも、安物を買ったがゆえにストレスになってしまう3大金属系ギアと言えば、「ハサミ」(PEラインが切れない!)、「ナイフ」(魚が締められない!)、そしてノーズの長い「プライヤー」(錆びて動かない!)あたりでしょうか。

そもそもフィッシングプライヤーとは、魚の針を外したり、ラインを切ったりするのに特化した道具です。心地よく釣りを楽しむためにも、こういった道具こそいいモノを使いたいところ。なかでもルアー釣りでよく使うのは、二重に巻かれたリング状の金具・スプリットリングを扱える特殊なプライヤーです。1日の中でも登場する頻度がかなり高いですよね。

魚とファイトしてる時間は1日の中でもわずかな時間。ほとんどはロッドを握ってリールを巻いているか、釣るための準備をしているか。その準備の時間の多くの場面でプライヤーが登場します。そのため、とにかく使い心地がいいものを持っておきたいもの。

しかし釣具屋さんにいくと、マルチな機能を持つもの、ノーズの長短、握りやすさ…など、いろんな選択肢があるので迷ってしまいます。釣りものやスタイルで選びのポイントがありますが、共通するのは、なんといっても「錆びにくい」という点です。

これまでの釣り人生で20本以上のプライヤーを使ってきましたが、素材的に錆びリスクが少なく、使い勝手も抜群だったのが、あのスノーピークのマークが入った「ステンボーンプライヤー190」でした!

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最終更新:4/4(土) 7:01
&GP

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