ここから本文です

水出し(浸漬式)よりも短時間 水がポタポタと流れ落ちて抽出するコーヒー器具を新発売 HARIO社

4/4(土) 9:02配信

食品新聞

 HARIO社は、コーヒー粉にゆっくりと水を落として抽出する滴下式のコーヒー器具「ウォータードリッパー・ドロップ」を新発売した。
 コーヒーの微粉が出にくいように「綾織りメッシュ」を採用したストレーナーにコーヒー粉を入れて、ボール(上ボール)をセットし水を入れるだけで準備が完了する。
 水がポタポタと流れ落ちてコーヒーが抽出される仕組みで、その間、点滴のスピード調整は一切不要。技術やコツがなくても、コクのある甘みと雑味のないすっきりとした味わいが特長の水たてコーヒーが抽出できるようになっている。
 実用容量は600ml(5杯用)で、完全に水が落ち切るまでの時間は約45分。同じ水出しでも8時間以上も水に浸して抽出する浸漬式と比較して短時間でつくれるようになっている。冷蔵庫のドアポケットでも保存できるスリムな形状も特長。本体価格はペーパー50枚付きで税抜き3000円。

最終更新:4/4(土) 9:02
食品新聞

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事