下関市の奥座敷、一の俣温泉近くにある一の俣桜公園には青く澄んだ水面に枯れた木が立ち並ぶ水没林が神秘的だと話題になっているが、山陽小野田市にも同じような風情を漂わせる水没林がある。
市民の憩いスポット江汐公園。第2駐車場から入って反時計回りに周遊園路を10分も歩くと湖面から突き出す十数本の水没林と遭遇する。大きいもので高さ約6メートル。葉は付けておらず、オブジェ感丸出しで、芸術作品にも見えてくる。
朝、昼、夕と太陽光の当たり具合で、湖面と合わせていろんな表情を見せてくれる。
最終更新:4/4(土) 14:32
宇部日報
























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