現代人の悩みの種である腰痛や膝の痛み。その原因は“座りすぎ”かも! 仕事中や通勤時間、おうちでテレビを観ているとき、食事をしているとき…私たちは1日の大半を座って過ごしている。その結果、お尻の筋肉がこわばり、身体の不調を引き起こす一因になってしまうのだとか。そんな悩みを解決するには、定期的にお尻周りの筋肉を鍛えたり、ストレッチしたりすることが重要。今回はヨガインストラクターのデヴォン・スチュワートが、自宅のリビングでできる12のヨガポーズをレクチャー。テレワーク中は座りっぱなし&運動不足になりがちだからこそ、気分転換にぜひトライしてみて。
鍛える部位:お尻
1.仰向けに寝る。腕は身体の横に置き、膝を曲げる。
2.かかとで床を押しながら、お尻を持ち上げる。お尻をあげたまま、膝がかかとの真上にくるように調整して。
3.手をお尻の下で組み、床方向に力を加えてさらにお尻の位置をアップ。(写真参照)
4.呼吸5回分キープ。
鍛える部位:お尻、背筋
1.うつ伏せに寝たら、両腕は身体の横に置く。手のひらを床に向け、指先はまっすぐ後ろへ伸ばして。左右の脚はくっつける。
2.息を吸いながら、顔、胸、脚、腕を床から浮かせる。首が詰まらないよう、目線は斜め前を見つめて。(写真参照)
3.呼吸5回分キープ。
鍛える部位:大腿四頭筋、屈筋
1.左足を前に大きく踏み出す。右足は後ろに伸ばしたままに。
2.太ももが床と垂直になるように左膝を曲げる。右足のかかとは床から浮かすこと。お尻は正面に突き出すイメージでまっすぐキープ。
3.両腕を上げて腕周りをストレッチ。床を押すような意識で脚に力を入れるとお尻や太ももに効いてくるはず。(写真参照)
4.5回ほど呼吸をしたら、左右の脚を入れ替えてもう一度おこなって。
鍛える部位:ふともも、お尻、股関節
1.ハイ・ランジのポーズに構えたら後ろ脚の膝をつき、より深い位置でキープ。(写真参照)
2.5回ほど呼吸をしたら、左右の脚を入れ替えてもう一度。
最終更新:4/4(土) 21:20
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