マカオ司法警察局は4月3日、タイパ島にある建設現場で大量の弾薬が見つかったと発表。
同局によれば、建設現場の清掃スタッフが草むらの中に放置されていた黒いポリ袋の中身を確認したところ、弾薬のようなものが入っていたことから、上長を通じて警察に通報したものという。
ポリ袋の中に入っていたのはAK-47自動小銃用など3種186個の弾薬で、警察による鑑定の結果、使用期限は過ぎておらず、殺傷能力を有する状態であることが判明したとのこと。目下、どのようにして持ち込まれたのかなどについて捜査を進めているとした。
現場はマンションが建ち並ぶ新興住宅街の一角。
最終更新:4/4(土) 12:00
マカオ新聞























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