都市部を中心に外出自粛の動きが広がる中、石川県内の観光地もこれまでよりも人通りが少なくなっています。
金沢市の近江町市場では、保健所の要請を受け、従業員がマスクを着用して接客に当たっていました。市場には週末は県外からの観光客が多く訪れますが、東京や大阪、京都などで外出自粛の要請が広がり、4日は地元の買い物客の利用が目立ちました。
買い物に訪れた女性は「この前までもう少し客があふれていたが、きょうはとても少ない。車もすぐに(駐車場に)入れた。(地元客にとっては)買い物はしやすいが、店も困るだろうし少しさびしい」と話していました。
市場の振興組合によりますと、買い物客の数は例年の3分の1程度にまで落ち込んでいて、飲食店の中には来週から休業する店もあるということです。
最終更新:4/4(土) 19:07
MROテレビ

















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